強弱はっきり!ただし強かったのもそろそろ限界?

上のグラフはMACDをベースにした相場の強弱を示す指標です。

ドル円やユーロ円は高値を付けた後に円高気味で、
右肩下がりで不調ですが、
豪ドル米ドルはとっても強い感じが出てますね

FXは基本的にはサヤ取りなどのスワップ狙いですが、
気が向いたときにはスイングにも手を出します。
久々に各通貨の現状を確認してみて、手を出せそうか見てみたいと思います。

ユーロドルの現状は?

ドル円やユーロ円はいったん調整中で円高ですが、
そろそろ一旦の底になりそうな気がしてます。
ドル円は111.3円付近、ユーロ円は128.5円付近が目安でしょうか

そして円を介さず、直接ユーロドルを見てみると、
ポイント&フィギュアでは今朝には新たな買いシグナルが点灯してますね。
そちらのシグナルだと3列の水平計算で1.1554が上昇目処です。

一方、その前の買いシグナルで見てみると、
1.1571が上昇目処となっており、
22時20分現在ではちょうどその辺りです

ただ、7列の水平と見た場合や2倍枠で見た場合には
1.16台も算出されてくるため、安易にショートはし難いですね・・・。

ここのところ調子のよい豪ドルは?

日足の普通のチャートで見てみると、
その円安っぷりは半端ないです

ポイント&フィギュアでも
垂直計算の買いシグナル連発で、
いったいどこで止まるのかな~って感じです。

本日時点までの買いシグナルでは88.75円が上値目処です。
88円を超えた場合には3列の水平計算もできるので、
そちらだと88.9円付近が算出されますね

今日は89円を超えてくる場面がありましたが、
現在は一旦上昇目処のあたりまで調整しています。

もう一度垂直の買いシグナルが出ると90円も見えますが、
さすがにそろそろなんじゃない?って思っちゃいます

NZドルやトルコリラは?

こちらはしっかりもみ合っていますね~。

NZドルは朝方は円高でしたが、
いまはレンジ下限付近までは戻しています。

ここで粘れれば、再度上にチャレンジ、
ダメなら2回目の売りシグナル点灯となってしまいます。

(NZD/JPY)

トルコリラは31円台の攻防が長いですね~。
32円を明確になかなか超えられず、
円安の波への乗り方が緩めな通貨でした。

(TRY/JPY)

32円でこのまま抑えられてしまって、
逆に31円を切るような流れになってしまうと
エネルギーが貯まっている分だけ怖いですね・・・

まとめ・・・

今回ポイント&フィギュアでピックアップした通貨は、
十分高いのでここからロングは心理的にしづらく、
どちらかといえば一旦の頂上は近そうです。

したがって、吹き上げたりするようなら
ショートをかけてみたい気持ちです

一方で、ドル円は一旦の底は近そうなので、
こちらで仕掛けるのであれば111円前半でロングですかね。

スイングは特に得意ではありませんけど、
新たな道も開拓しないと良くないので
少しばかり挑戦してみようかなって思う今日この頃でした

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