2017年12月、優待取得額と必要経費の関係はどうだった?

株主優待、送られてくると
何だか得した気分になります

ですが取得には取引手数料、信用取引の金利、逆日歩など
色々と経費がかかっています。

優待額と経費の関係はどうなっているのか、
今月の優待取得結果を元に少し確認してみました

取得銘柄一覧

青は制度信用で、緑は一般信用で取得した銘柄です。
(白はピックアップはしたけど、取らなかったもの)

コード 銘柄 区分 優待
内容 金額
2211 不二家 優待券 3,000
2215 第一屋製パン 自社製品
2427 アウトソーシング クオカード 1,000
2702 日本マクドナルド ※500株 優待券 3,500*5
3003 ヒューリック ※300株 カタログ 3,000
3082 きちり 優待券 3,000
3197 すかいらーく ※1,000株 優待券 3,000*12
3302 帝国繊維 クオカード 1,000
3630 電算システム 商品 3,000
3639 ボルテージ クオカード 1,000
3673 ブロードリーフ クオカード 3,000
3683 サイバーリンクス クオカード 1,000
3950 ザ・パック クオカード 2,000
3964 オークネット クオカード 1,500
4245 ダイキアクシス クオカード 1,000
4286 レッグス クオカード 1,000
4633 サカタインクス クオカード 1,000
4826 CIJ クオカード 500
4912 ライオン 自社製品
5946 長府製作所 クオカード 2,000
6077 N・フィールド クオカード 2,000
6789 ローランド カタログ 3,000
6985 ユーシン クオカード 1,000
9384 内外トランスライン カタログ 1,500
9449 GMOインターネット 割引
9830 トラスコ中山 カタログ 5,000
9942 ジョイフル 優待券

マクドナルドの優待価値を仮に3,500円、
GMOインターネットの価値を仮に3,000円としてみます。

そうすると72,000円分の優待を今回取得したことになりますね。
これにかかった経費は、SBIで9,437円、松井で385円でした。
割合にすると、13.6%が経費となる計算ですね~

ただ、コレは「すかいらーく」のおかげです。
実際には2~4割程度の場合がよくあるような気がします。

上のスクリーンショットを見てみると
ヒューリックは3,000円の優待に925円の経費です。
およそ33%の計算ですマクドナルドもそんな割合な感じですね。

手数料プランなどによって異なるけれど

まぁ金額的にはほぼ確実に得するのが株主優待です。
高額逆日歩と引いたりすると
グッと利益が減ってしまうので、その点は注意したいですね

今年もあと2日、
時間が空いたら今年の利益を計算しておきたいと思います。
来年になれば確定申告もありますし・・・。

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