もしも過去に戻されるとしたら・・・?

なんで突然そんなことを?

きっかけは休日に見ていたDVDです。
少し前の映画ですが、『僕だけがいない街』というタイトル。

原作漫画やアニメがあるみたいですが、
私は特にそれらの情報はいっさい知らずに見てみました

概要としては、主人公は周りで起こる犯罪や事故があると
それを未然に防ぐために強制的に過去に戻される能力を持ち、
身近な人を救うために試行錯誤を繰り返していくというものです。

まぁ、レビューを書きたいわけではなく
ストーリーとかついては割愛しますので、
一応見たDVDへのリンクだけ張っておきます。

公式ページ
僕だけがいない街 スタンダードエディション [DVD](Amazonリンク)

過去に戻りたいと思うとき

後悔や反省をしたときにはそんな気持ちになりますよね。

人間関係の失敗、受験の失敗、仕事の失敗などから、
ちょっと料理で塩入れすぎたわ・・・っていうような小さなことまで
やり直しができるならその方がって思うことは多々あるでしょう。

今の記憶と知識を持ったまま若返って過去の時間軸を生きれたとしたら・・・、
暴騰した銘柄も分かるし、ショックが起こる年も分かるし、
大金持ちは間違いないですね・・・と邪まな考えは置いといても
やっぱりうまく運びたかった事柄は色々あります。

しかし、今の生活も気に入っているところもあるので
この結果を失うということのリスクも避けたい・・・。

そんなことを思う私だと、
せいぜい1日~1週間程度戻るくらいが十分かもしれませんね。
今まで知り合いだった人に忘れ去られてしまうのも寂しいです

過去に強制的に戻されるという怖さ

そして、今回の映画は過去に戻れるのではなく、
強制的に戻されてしまうんですよね

なんて恐ろしい能力でしょう・・・。
しかも過去に戻るのは他人の運命を変えるためというおまけつき。

さらには現代に戻ると、
自分が築いてきた環境や人間関係が変わっているとか
かわいそうな気がしちゃいます。

もしも過去に戻れるのであれば、
それは自分でコントロールできるものがいい
そんなことを思った映画鑑賞でした。

スポンサーリンク

シェアする

フォローする